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ファッション業界の流行をビジネス的視点で考えるの巻

流行
 
今年の流行色は「青色!」「茶色!」

今年の流行アイテムは「カウボーイハット!!」

 
などなど、今年の流行を知らせる情報が色々なファッション雑誌を見ていると載っている事が有りますよね。(失礼・・・カウボーイハットが大流行することは有りませんよね(笑))

 
読者の皆さんはどうですか?あれ本当に流行しているんだな~と思ったりしますか?

 
答えは当然ながら「No」です。

 
別に流行している訳では有りません(厳密には雑誌でそのように取り上げられたり、マスコミが取り上げたりすることである程度の流行にはなりますけどね)

むしろ、これから流行を作り出そうとしているってのが本当の所です。

 
悪く言えば「メディアによる情報操作」、良く言えば「メディアによる購買意欲喚起」といったところでしょうか。
 

まぁ取り敢えず、ファッションにおける流行はアパレル業界の恣意性がある程度入っていると思ってもらって構いません。

 

ではなぜ、アパレル業界は流行を作り出すのか?

流行はアパレル業界が作っている事が理解出来たとして、次に浮かんでくる疑問が「なぜ、アパレル業界はそんなことをするのか?」ってところですよね。

そこで、ビジネス的視点でこの事象を捉えると非常に分かりやすくなります。ちょっと長くなって読むのがしんどいですが、読んでくれればあ~そういう事かと理解してもらえると思います。

 

ファッションでもビジネスでも軸になるアイテムがあってこそ新たな商品が生まれるってことをまず頭に入れておいてくださいね。ビジネス的視点で軸になるアイテムの例をあげると「カルビーポテトチップス」なんかどうでしょうか?

 
ポテトチップス
カルビーポテトチップスは最初はうすしお味しか有りませんでしたが、時を経つに連れてコンソメ味、のりしお味、しょうゆマよ味などなど様々な味の派生商品が登場しては消える、登場しては消えるということを繰り返しています。

ファッションも同じで、軸になるファッションスタイルがあって、そのスタイルに変化を加えるアイテムであったり、カラーが毎年流行になるんです。
 

ビジネス的視点で考えてなぜ企業が新しい派生商品を出していくかといえば「売上を増やすため」です。例えばポテトチップスがうすしお味だけしか無い場合には、うすしお味が好きだという人しか買いませんよね。

つまり、いくらカルビーのポテトチップスが有名だとしても、日本の人口が爆発的に増えない限り「ポテトチップスのうすしお味」を求めている人の母数は変わりませんから、売上は一定の所でストップしてしまいます。
 
そこで、他に潜在的な需要がないものか?ということでポテトチップスという商品を軸にした派生商品が作られて、それによって今まで「カルビーポテトチップス」はうすしお味しか無いと思っていた人の需要を掘り起こして売上げアップに繋げるわけです

つまり、軸になる商品はあっても、他にも色々な製品を作らないと売上げアップに繋がらないから作るわけですね。

また、経営用語でPPM(プロダクトポートフォリオ・マネジメント)という言葉有るのですが、それによればほとんどの製品には寿命があると言われています。だからこそ企業は日々新しい商品を発売していくわけです。

(PPMに関して知りたい方はwikipedea「PPM」ページを御覧ください。)

 

上述の内容をファッションに置き換えます。

キレイめカジュアル例えば今も昔も女性ウケが良いファッションといえば「キレイめカジュアル」のファッションスタイルです。このキレイめカジュアルの分野は毎年毎年ある程度の売上は上がりますが、ある程度の所でストップがかかります。

先程も言ったように日本の人口が爆発的に増えない限り、「キレイめカジュアル」を実践したいと思っている男性は爆発的には増えませんからね。

また、ある程度のアイテムが既に保有しているならば新しいアイテムを購入する必要も有りませんし、通常のままであれば売上が爆発的に上がる事は有りません。

 
そこで、ファッション業界では売上増加を狙って自ら今年の流行アイテムであったり、流行色を作り出して我々ユーザーに

「これは買って置かなければマズイ!!流行に遅れる!!」
と思わせるわけです。
 

特に日本人はそうですが、人間は不思議なもので「人と一緒であること」で安心感を得ることが出来る生き物です。

多くの人が「今年の流行はこれですよ~」と言われるとついつい購入してしまう理由がこれです。しかし、作られた流行は一過性のもので終わることがほとんどですので一年後の同じ時期にはわざわざ作った流行アイテムの売上は元通りになっていることが多いです。だから毎年、アパレル業界は流行を作り出す必要が有るというわけですね。
 

長々書いて来ましたが、恐らく全部読み切ってくれた人は【アパレル業界における流行の意味】をある程度理解できたのではないでしょうか。結論は【流行は全体的な売上を上げたいアパレル業界が作り出しているものがほとんどである。】ってことです。

ですから、基本的には軸になるファッションスタイルを決めておいて、ちょっとだけ流行を取り入れるスタイルが一番費用対効果も高いんですよね。軸になるファッションスタイルは不変ですが、流行は廃れて使えなくなることが多いですからね。

 
というわけで、今日の記事は以上です!!

 

追伸

①実際にはもっともっと深くビジネスと絡めてかけるのですが、死ぬほど長くなりますし、あまり興味も無いと思うのでかなりはしょって書いています事をご了承下さい。

②ファッションの流行は「パリコレ」とかでも作られるそうです。でもパリコレ自体が商業主義の一面も有りますので、売上げアップを考えている事に違いは有りません。

③最近はインターネットの普及によって影響力のあるモデルの発言や着用している服がブームになることも多いです。特にレディースファッションはね。(まぁステマ問題は由々しき自体ですが・・・・)

④男性モデルは女性モデルと比べるとテレビなどのメディアで露出されることが極めて少ないのであまり影響力は有りませんよね。ですからメンズファッションに関してはアパレル業界が流行を作っているケースが殆んどかなと思います。

 

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現在28歳の管理人Kenjiです!!女性にウケるファッションを実践しています。ファッションで女性からの印象は全く変わりますよ♪

 

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